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神様のカルテ
評価:
夏川 草介
小学館
¥ 1,260

どこかで見たことある題名のような気がして手に取りました。
2010年本屋大賞2位だそうです。

とある田舎病院に勤める内科医のお話です。時代錯誤なしゃべり方をし、現場で出来ることに全力を尽くす人で、私もこういう先生に出会いたい!と思います。
ただのお医者さんの生活のお話・・・というよりは医療のこともそこそこ掘り下げてあって、どっちつかずといえばそれまでだけど、このくらいのそこそこ具合はいい感じです。

ただ、こういう文体、流行ってるのかなぁ。
たまたまなんだろうケド。

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栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。ここでは常に医師が不足している。 専門ではない分野の診療をするのも日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。 そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば、休
| 粋な提案 | 2014/08/09 2:47 PM
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