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ヘヴン
評価:
川上 未映子
講談社
¥ 1,470

一時期よく取り上げられていましたよね?
というわけで、見つけたので即借り。


中学生の日々イジメにあっている男の子のお話です。
内容は覚えてなかったので、読み始めてすぐに「しまった」と思ったけど結局一気に読んでしまいました。

こう、それぞれの持つ価値観が人によって違うところが、読んでいてゾクゾクするような悲しくなるような。
だからこそ、埋まらないお互いの溝なのかな。
確かに、なにか人に対するイラつきとかって正当な理由じゃないことが多い気がする。それはきっと相手が想像している理由とは違うんだよなぁ。

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| 粋な提案 | 2013/02/08 5:08 PM
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