スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
食堂かたつむり
評価:
小川 糸
ポプラ社
¥ 1,365

ある日家に帰ると同棲していた相手ごと何もかも消えてなくなっていた倫子は、声をなくしてしまいます。
そして、唯一残っていたぬか床とともに苦手な母の元に転がり込み、そこで1日1組だけのお客様を迎える小さな食堂を始めるのですが。。。


倫子が相手を想いながら作る料理がとても美味しそうで、優しくて暖かくて、とても幸せになれます。
そんな倫子がどうしても歩み寄れない相手である母がキーになるわけですが、母というのは近過ぎて冷静に見れないものなのかもしれない、と思う。
でも、やっぱり上を行くのだな。母上は。

| comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
- | - | -
Comments
Post a Comment










Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
Trackbacks
Recent Entries
Categories
Recent Comments
Recent trackback
Search this site :