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殺人の門
評価:
東野 圭吾
角川書店
¥ 780

何度も自分を騙し不幸に陥れる男に殺意を抱く主人公が、
最終的に「殺人の門」を開けてその男を殺すのか否か・・・てな、お話です。
もうね、騙されに騙されてますよ。なんども。
オイオイ、またかい!っていうくらい。

この作家さんの作品は2パターンに分かれるかと思いますが、
これは白夜行などに代表されるような淡々と進む暗い系シリーズです。
でもねー、読まされるんですよね。結局。

結局どちらも相手に拘っているわけで、ある種の友情とみてもいいのかも。
それが愛情でも憎しみでも。ね。

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