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子供のためのおもしろ狂言

子供のためのおもしろ狂言

日生劇場

2012/8/4
15時〜


柿山伏
山伏:茂山虎真
畑主:茂山千五郎

棒縛り
太郎冠者:茂山童司
次郎冠者:茂山逸平
主人:山下守

はだかの殿様
殿様:茂山正邦
(他分からないのであとで)


夏になると足を運んでいますが、なんてーか、本当に居たたまれないですよね(笑
親子連ればっかり!ってあたりまえかー!
でも、演目も配役も良いので、ファンとしては見逃せません。


柿山伏
やっぱり子供が出てくると、子供達が集中しますよね。
山伏を小馬鹿にした畑主が大人の笑いを誘います。

全身から声を出しながら演じきりました!虎真くん!

この狂言、そんなに見たことなかったのですが、終わりがちょっと意外でした。
勝手に自分の畑の柿を食べている山伏を見つけて、畑主が怒りながらも様々な動物の物まねをさせてからかううちに、鳥の真似をさせたところ山伏が木から落下。
山伏は「お前の家で看病しろー!」とダダをこね、山伏の法力で畑主を逃がさないわけですが、結局軽くあしらわれて逃げられる、と。
山伏、図々しいな・・・


棒縛り
久々だなぁ。これ。
逸平さんが次郎冠者ということで、この時間を選んだのでした。

いつも留守中にお酒を飲んでしまう太郎冠者と次郎冠者を主人は太郎冠者を後ろ手に、次郎冠者を棒に縛り付けて出かけていきます。
反省するかと思いきや、「こうすれば飲めるぞ!」とお互いに飲ませあいながら盛り上がっていると、そこに主人が帰ってきて・・・!

この狂言の方が子供達が集中してみていたと思いました。特に小学校高学年から中学ぐらいの子たち。
だって展開があるぶん面白いもんね。

楽しかった!久々で良かった!


はだかの殿様
これは完全に子供向けでしたが、面白かったー!
原作を誰でも知っているというところがミソですね。

上手い具合に客席を巻き込みながら進んでいきます。
途中の伝言ゲームがさいこーでした!


12時の部を見て学校に行っていた友人と落ち合ってビアガーデンに行くのでしたー。
さいこーじゃー。

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