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ドルチェ
評価:
誉田 哲也
新潮社
¥ 1,470

この方の本はグロくて苦手だったので避けていたのですが、なんだかんだでちょっと気になる・・
というわけで短編だったので手に取ってみました。

42歳のベテラン独身女刑事が気持ちを大切にしながら事件を解決していくお話です。
女性それも色々あって痛みが分かる人で、向き合う人の痛みを分かってくれたり和らげたりしていくわけです。
優しくて悲しくて、でもなんだか孤独で。こういうの好きです。

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元捜査一課の女刑事・魚住久江、42歳独身。ある理由から一課復帰を拒み、所轄で十年。今は練馬署強行犯係に勤務する。その日、一人の父親から、子供が死亡し母親は行方不明との通報があった。翌日、母親と名乗る女性が出頭したが(「袋の金魚」)。女子大生が暴漢に襲わ
| 粋な提案 | 2015/03/20 1:38 PM
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