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永遠の0

本屋で推されているのを見るたびに気になっていたのですが、いかんせん戦争ものでしかも特攻隊のお話ということもあり手が出ず・・・
でも、やっぱり思い続ければ?どこからか手元にやってくるわけで。

太平洋戦争で特攻隊として戦死した祖父のことを調べ始めた健太郎と姉・慶子。
祖父のかつての戦友達に会い、次第に見えてくる祖父の姿。
それは腕は一流だけど臆病と呼ばれるほど慎重で、「生きて家族の元に帰りたい」と言い続け、部下に「死ぬな」といい続けた男の姿でした。その彼が、何故特攻を志願したのか。
疎まれ、尊敬され、愛された男なわけで。
電車でハラハラ泣くはめになりました・・・

最後、全てが繋がっていく時は鳥肌が!出来すぎだけど、でも、なんだかそれでちょっとだけ救われました。

やっぱり絶対に戦争は嫌だ!!!と当たり前の感想で終えてみます・・・。

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