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桂吉朝一門会 夜の部

桂吉朝一門会 夜の部
深川江戸資料館
夜17時開演

「子ほめ」 弥太郎
「くっしゃみ講釈」 佐ん吉
「肝つぶし」 吉弥
「本能寺」 しん吉
「地獄八景亡者戯 ディレクターズカット版」 吉朝一門


昼の部が終わったのが16時15分。17時には夜の部が開始です!!
というわけで、ダッシュでコンビニへ行っておにぎりなどを購入。
腹ごしらえをすればすぐに午後の部スタートです。

明らかに駆け足の午後の部。
ほとんどマクラなしでネタに入りましたね。
21時半の最終の新幹線に乗るために・・・
ちなみに8割ぐらいのお客さんが昼夜ぶっ通しだったようです。


「子ほめ」 弥太郎
前に万蔵家の狂言で見た?と思っていたら、落語から起こした狂言なんだそうです。へー。
ただ酒を飲めると思って「酒飲ませろー」やってきた八五郎に、「そんな態度のやつに誰が酒をおごってやるか!」と言って人のほめ方を教えます。
それを聞いた八五郎はさっそく近所の子供が産まれた家に行って子供を褒めますが、どれもこれもトンチンカンな褒め方で・・・

もうこんなアホに何教えても無駄なんじゃ・・・というぐらいにアホです。このひと。
でも、素直に思った感想が一番素直で「その言葉で酒飲ます!もう何もいうな!」といってくれてるのに「まてまて、今イイコト言うから」なんつってトンチンカンを繰り返す、と。

弥太郎さんは孫弟子だそうですよ。吉弥さんのお弟子さんだそうだ。


「くっしゃみ講釈」 佐ん
あれ。これまた全然覚えていない・・。
さすがに連続で聞き続けるのは厳しいですねぇ。おなかも一杯だし・・・ごめんなさい・・・


「肝つぶし」 吉弥
夢に見た女性への恋の病で死にそうな恩人の息子のために、年月の揃った年に生まれた女の生き肝を食べさせると治るという話を思い出し、しかも自分の妹がそれにあたることに思い当たります。
恩人のためだ・・・!と寝ている妹に包丁を振り上げたところで妹が目を覚まし「肝を潰したわ」と言われ、「肝、潰れてしもうたか」みたいなオチ。

いやー、結構暗い怖いお話ですね。
最初の夢の女性に恋している人とのお話は楽しいのにー。最後の展開は「冗談じゃなくて?」と思ってしまった。


「本能寺」 しん吉
1つの舞台としてみてください、とのことでした。
ほうほう。ちょっと記憶が薄く・・・寝てた?
マクラで青田の説明をしていて、最後のオチも舞台にイナゴが大量に出てきて「何でこんなに大量にイナゴが!」「客が青田だからだろ」でサゲ。
青田って芝居用語でただ見客のことなんだそうです。なるほどー。って後から調べ。


「地獄八景亡者戯 ディレクターズカット版」 吉朝一門
今回は軽業師が死ぬ場面から始まります。これっていろんなバージョンがあるのか長いからカットしているのか。
お金持ち辺りからは昼の部とほぼ同じ。

あさ吉さんとよね吉さんの閻魔と赤鬼が出てきてまた1芸チャンス!ちなみに閻魔の首には鉦がかかっていて、地獄だと「カーン」と鳴らして、天国だとにぎやかに鳴らすそうな。

1組目:しん吉さん急須演奏(なにこれー!)
2組目:桂吉の丞と佐ん吉のあした順子・ひろし(昼とほぼ同じ)
3組目:佐ん吉さんの剣玉準初段披露(地味だ!)
4組目:出囃子紹介を一門(吉坊さんが三味線であとそれぞれ。巧いもんだな)

最後、吉弥さんが「閻魔と赤鬼もなんかやれよー」と言って、観客席からお題をもらって3人で即席漫才。
「吉朝」 「肥満児」 「ポトフ」
「肥満児でーす!でぶでぶでぶ」というズルイ使い方をしながらも、なかなか面白かった!
最後自分で鉦をジャンジャン鳴らして「天国行き」で突っ込まれて「地獄の沙汰もカネ次第」というオチで終了!


終演はキッチリ20時。
それから飲み屋を探して歩くも全然なーい!!!ビックリ。
散々歩いてバーミヤンを見つける。
超急いで食べて食べて飲んで飲んでしゃべってしゃべって!帰るー。
いやー、ぎゅっと詰まった面白い一日でした。

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桂吉朝一門会 昼の部

桂吉朝一門会 昼の部
深川江戸資料館
昼13時開演

「強情」 吉の丞
「ちはやふる」 よね吉
「おごろもち盗人」 あさ吉
「浮かれの屑より」 吉坊
「地獄八景亡者戯 劇場版」 吉朝一門


清澄白河の駅出たところで迷子になる。
住所的には深川なんですね。よくお江戸の小説で出てくるところ・・・早めに行ってお散歩したいなーと思っていたものの、連日呑み続きで起きられるわけなし。

さてさて、お米とお豆腐で小佐田さんが宣伝されたのでまたもや酔っ払った勢いで行く事にしちゃったのでした。
しかも、前に繁昌亭で見た吉坊さんとちりとてちんの吉弥さんが昼夜分かれていて、悩んだ末に欲張って昼夜ハシゴ。

観客席は若い方が多かったです。
これってどういう人たちなのかしら。純粋にこの一門のファン?


「強情」 吉の丞
これ、面白かった!
強情な人たちが沢山登場するお話です。
色んな強情なやり取りが続いた後、息子に牛肉を買いに行かせますがなかなか戻ってこないため様子を見にいってみると、道の真ん中で人と向かい合っている息子を発見。「どうした!」というと「ここで道を譲ったら負けたことになる!」と息子。「よし分かった俺が変わってやるからお前は肉を買いに行け!」というオチ。あはは。

吉の丞さんは顔は怖いけどおどけた時の顔がとても可笑しい!


「ちはやふる」 よね吉
ち、ちょっと落ちてしまいました。
今内容を調べると結構面白そうだったのにー。


「おごろもち盗人」 あさ吉
おごろもち盗人というのは、玄関先から穴を掘って、内側から鍵を外して忍び込むドロボウのことを言うそうです。そんなドロボウが家人に見つかって手を縛られてしまいます。
外から見たら玄関先に寝ている人、ですね。そこに通りかかった同じくお金のない人。彼にドロボウは「がま口からナイフを取ってくれ」とお願いします。が、その人はそのお金を持ってすたこらさっさ!ドロボウが「ドロボー!」と叫んで終わる。

下から穴掘って手を入れてかんぬきまで届くんだろうか?どういう状態なんだろうか。私が想像したものは合っているのだろうかー!!!あ、つっかえ棒だったら手が届くかも。
割とあっさりとしたお話でした。


「浮かれの屑より」 吉坊
居候に屑より(ゴミの分別?)の仕事を紹介するとその作業場の隣が稽古屋でそこから聴こえてくる三味線の音につられて踊りだして・・・仕事になりません。
歌舞伎の演目が沢山出てきて、「娘道成寺」だけ覚えているのですが、井戸の周りをぴょんぴょんとはねている様をみて、歌舞伎を思い出したのでした。
これってスゴイ演目だなー。技術がないとできないですよね。

前に見たときはあの童顔で「天神」かなんかで子供が出てくる演目だったので、イメージが子供な感じの人、となっていましたが、今日はもうそんな失礼なことは思えませんよ。


「地獄八景亡者戯 劇場版」 吉朝一門
これが噂の・・・!
一門の人たちがリレー形式に語っていきます。

鯖に当たって死んだ男があの世でご隠居と再会します。二人で話していますが、そこへよね吉さんが来たので「あいつキライなんだよ」と言いながら二人は立ち去ります。
よね吉さんは・・お金持ちがこの世は遊びつくしたので「あの世」でも行ってみるかと、太鼓持ちや取り巻き達を連れて地獄へやってきました。どうやって死ぬ?なんて話した結果、フグが良かろう、と、フグにフグを買いにやりまして、 フグに料理して、フグ食べて、フグ当たってフグ冥土へやってきました。ってこのフグのトコだけ知ってて、コレが聞きたかった私。満足。

さて、その後、閻魔大王さまの前に出て、一芸を披露してウケた人は天国に行けるようです。
閻魔大王があさ吉さん、赤鬼がよね吉さん。
1組目:しん吉さんで電車のものまね
2組目:佐ん吉さんと吉の丞さんであした順子・ヒロシの漫才
3組目:吉坊さんと吉弥さんによる黄味いとしこいし師匠の物真似漫才

結局全員地獄行きが確定して、落語に戻ります。
この後地獄に落ちた4人は、鬼に煮えたぎる釜にように命じられ、
山伏がお湯を適温にして温泉気分で喜び、
針山へ登れと言われれば、軽業師が他の3人を肩と頭に乗せてヒョイヒョイと登ってしまい、
最後大鬼に飲み込まれたところヤブ医者が活躍しおなかの中で大暴れ。
最後、大鬼が大王を飲み込もうとするところでオチ。大黄って腹下しのお薬だそうで、そことかかってるとか。

終わってみれば16時15分。
45分後には夜の部が始まりますよ・・・

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天下たい平

 天下たい平 Vol.33


横浜にぎわい座

14:00〜

林家たけ平「大師の杵」
林家たい平 「親子酒」
マジックジェミー「マジックショー」
林家たい平「竃幽霊(へっついゆうれい)」












まずは早めに1ヶ月以上前に再申請したパスポートを受け取りに。
スッカリ忘れてた!
てか、開港祭なのもスッカリ忘れてた〜。道が混んでる・・・


2回目の天下たい平です。


あれー。たけ平さんとたい平さんの演目逆かも。
思い出せない・・・なんてこったい。


林家たけ平 「大師の杵」
小噺から入ります。
オーソドックスな感じです。

結構男前?

弘法大師が若い頃逗留した先の娘おもよが想いを寄せてきます。
おもよが想いを告げに弘法大師を訪ねると、もぬけの殻で布団に杵が置いてあります。
思いキネ(切れ)?付いてこい?、悩んだ末に弘法大師を追いかけますが、途中で諦めて杵を抱いて川に身を投げてしまいます。
それを知った弘法大師は「おもよ堂」を建てて供養します。それが今の川崎大師なんですって!

というわけで、昨日、川崎大師の奥に祭られているのは杵なのか?・・・という話を確かめに、川崎大師に行き、話しを聞いたところ、
「杵ではありません。臼(嘘)です。」


えぇぇぇ?!なんというサゲ。
思わず帰ってきて調べてしまいました。
臼でした。

 

林家たい平「親子酒」
ながーい、マクラでした。
でも、飛んだり跳ねたり、楽しいおはなし。


酒好きな親子が禁酒をしていますが、息子が居ない隙に酒を飲んでへべれけの親父。
そこにこれまたへべれけな息子が帰ってきて、二人で「酔ってる」「酔ってない」のやりとりを・・・

 

マジックジェミー「マジックショー」
赤い頭のおねーさんが、微妙なマジックを!

 

林家たい平「竃幽霊(へっついゆうれい)」
古道具屋でへっついが気に入った男が買おうとすると「金は要らないから絶対に返さないでくれ」と言われ、タダで手に入れます。
案の定夜になるとへっついから男の幽霊が現れます。
男が話を聞くと、博打好きの男が生前に200両を塗りこんだもので、それに心が残っているから200両を出してくれと頼んできます。
山分けということになりますが、博打好きの幽霊は100両を賭けて丁半博打と相成りますが・・・


あー。面白い。
しかし、へっついが分からなくて。
最初、台みたいなものなのかな、と思っていたら火がつくとか言い出して。んー?
こういうのが分からないと古典は辛いんだよなぁ。
正解は、かまどでした。

幽霊と気風のいい男のやり取りが生き生きとして、楽しい!



たい平さん、相当痩せました。
1ヶ月で5キロだって!
朝はメカブとおくらの納豆とお昼はオニギリを一つ、夜はお蕎麦を早めの時間に食べる。
お酒は飲まない。
万歩計をつけて1時間半ぐらい歩くそうな。
うーん。かなり強い意志がないと出来ないタイプのダイエット!!
参考にならない!

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三三 吉弥 ふたり会
三三 吉弥 ふたり会

紀伊国屋サザンシアター

19:00〜

トーク(三三 吉弥)
桂佐ん吉「狸の賽」
桂吉弥「親子茶屋」
飛び入りゲスト:立川談春「六尺棒」
柳屋三三「妾馬」


チケットを発券してないのを忘れてました!
ファミマを探してさ迷い歩く。
発券できたのは開演30分前で、しかもまだ会社最寄駅にいました。
どうして下準備とか出来ないんだ。バカバカ!

宗彦さん繋がりで「ちりとてちん」で知った吉弥さんと、落語講談狂言の会だった「壱弐参之笑」で知った三三さんがふたり会!ってことで参戦したわけです。
狂言から派生するよなぁ。


吉弥さんと三三さんのトーク
前からやってるんですね。この二人会。
息の合ったトークで笑いっぱなし。
会場も温かい空気で沢山笑ってました!楽しい!

しかし、未だちりとてちん話題をちょっぴりしてました。草原兄さん。
まだバブルは続いているのかな。


桂三吉「賽の目」
助けた狸が恩返しに現れたので、サイコロに化けさせてお金を儲けようとした男が・・・

よく聴く落語ですよね。
狸が可愛くて好きだなぁ。


桂吉弥「親子茶屋」
道楽息子と、負けずに道楽好きの旦那が茶屋でバッタリ、というお話なんですが。
前半は旦那が息子に説教していますが、後半は鳴り物入りで賑やかになって行きます。
そうそう「その道中の陽気なこと」って言った!そして鳴り物が入った!

茶屋の遊びに「釣り狐」というのがありまして。
目隠しをして鬼ごっこみたいなことをするんですが、そのときの歌が「釣ろよ釣ろよ〜旦那さまを釣ろうよ〜」でした。
その謡は、狂言の釣針と全く同じ。
いやー。関係ないんでしょうけど。あるのかな。


飛び入りゲスト:立川談春「六尺棒」
出てきた瞬間会場が静まり返り、そして大きなどよめきと拍手が起きました!
私だって知ってます!かなり嬉しいです!談春さん!!

いや、あのですね、10分程度のお話だったようですが、一番惹き込まれたかもしれません。
放蕩息子が家に帰ると門が閉まっており、中からは「息子は勘当しました」という父親の声が。やり取りをするうちに立場がひっくり返って・・・
この落語のような終わり方が、とても落語的だと思える。初心者には。


柳屋三三「妾馬」
貧乏長屋に住む娘を大名が見初め、あれよあれよという間にお世継ぎを産みます。
お鶴が兄に会いたがったため、八五郎は大名の屋敷の呼ばれて行きますが・・・

ペラペラとよくしゃべる長屋の人々が生き生きとしていて、なんだか妙に面白かった。
そして、オチは意外に感動モノでした。
となりのオバちゃん、ハンカチ出して泣いてたしー。

いやー、満足満足。
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天下たい平
林家たい平独演会vol.30
「天下たい平」


横浜にぎわい座

14:00〜


林家たい平「狸の札」
桂三木男「看板のピン」
林家たい平「牛褒め」
仲入り
林家たい平「らくだ」


ずーっと、横浜にぎわい座に行ってみたかったんです。
で、丁度チラシをもらった日にチケットをチェックしたらまだあった!!とうわけでにぎわい座デビューです♪

今、落語は若者に流行っている、と言うウワサを聞いていたんですが、見事におじさまおばさまばかりでした。
どっちかというと、ずーっと見守ってきたご近所の方々という雰囲気。
新参者ですんません〜。



さて、開口一番、たい平さんが登場です。
マクラもなしにいきなりネタに入ります。

林家たい平「狸の札」
可愛いお話です。
苛められていたところを助けられた狸の子供が恩返しに男の家に訪れます。
丁度借金取りに取り立てられていた男は狸にお札に化けてもらいますが・・・

たい平さんとタヌキが妙にマッチして、面白かったーーー


桂三木男「看板のピン」
若い衆が集まって博打をしていると親分がやってきて止めさせようとしますが、若い衆は「一度だけ親になってくれ」と頼み、親分は引き受けます。
「目が悪くなってねぇ」なんて言いながら壺を伏せますが、その横にサイコロが転がっちゃってます・・・

祖父に3代目桂三木助、叔父に4代目桂三木助をもつ方だそうです。
そんな2代目ネタから入りました。DAIGOを意識してるんだそうだ・・・

まだ落語を始めたばかりなのかと思ったらもう二ツ目になってるみたいですね。
えっと、えっと、ちょっとありえないです。
自分の立場に甘えてるのでは・・・
(所詮ド素人なので、言いたい放題です)


林家たい平「牛褒め」
ここでご挨拶です。

そして、牛褒め。
おバカの与太郎はみんなにバカにされていて、それを悲しんだ父親はなんとか挽回させようと叔父の家を褒めに行かせます。
もちろんアレコレ仕込んでです。
無事に褒めてお小遣いをもらった与太郎は調子に乗って牛までも褒めようとしますが・・・



林家たい平「らくだ」
長屋の嫌われ者の「らくだ」と呼ばれる男がふぐに当たって死んでいて、それを兄貴分の男が発見します。
そこに通りかかった屑屋が男に捕まり、香典だの通夜の料理だのを運ばせます。
何とか逃げようとする屑屋に男が酒を飲ませると立場が逆転して・・・


これがウワサのらくだなんですね・・・
おもしろ!!!

初らくだなんだそうです。
稽古でも一度も最期まで通せたことがないそうで、このホームともいうべき横浜にぎわい座で甘えさせていただきます、とのことでした。

50分もある大ネタらしいですが、あっというまでした。




はー、満足満足。
終演後はグッズを買った人にサインしてましたー。

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にぎやか亭 オール鳴り物入りの会
大銀座落語祭
にぎやか亭 オール鳴り物入りの会 その2

林家たけ平「あたま山」
桂よね吉「蛸芝居」
林家染丸「小倉船」
〈仲入り〉
鈴々舎馬桜「植木のお化け」
入船亭扇遊「お菊の皿」


JUJIYA ホール

18:30〜


オール鳴り物入り!ってことで、三味線習ってる友達を誘ってみました。
あんま関係なかったか?

林家たけ平「あたま山」
映画で見て、狂言でも見た「あたま山」。落語でやるとあっては行かねば!!ってことで2日目です。
あの世界観を落語でどう表現すんだろう?と不思議でしたが、逆に落語は割とやりやすいかも。
色々説明できるから。

でも、この人は最初から「こんな落語はできねぇ」だの「突飛ですからねー」とか言い訳しながらやってて、全然面白くない。
つまんないのは俺のせいじゃなくてこの落語のせいなんですよ!!という風にみんなに植え付けていて、なんだか腹が立つ!

そんならかなり無理してても頑張った狂言のほうがよっぽどおもしろうございました。



桂よね吉「蛸芝居」
なんとんく、見たことあるような・・・と思ったら柳眉ではないですか!!!!
ちりとてちんの万葉亭柳眉は意地悪な役でしたが、「あれは本当の僕ではありません!」てなことでした。
ちりとてちんの裏話なマクラを。
そういえば、蛸芝居はちりとての劇中で草原兄さんが演じてましたよね?!あの、蛸の顔に覚えがあります。


蛸芝居はお芝居好きなお店の人が沢山出てくるお話で、次々に色々なお芝居が飛び出します。
三番叟で起こすところから始まって、勧進帳に忠臣蔵・・・などなど色々お囃子入りで演じていきます。
最後はこれまた芝居好きな魚屋から買った蛸までがお芝居をする始末で・・・というお話。


芝居噺大好き!!
楽しかったー。
この歌舞伎風に演じるのも結構大変だろうなぁ。普通のよりも勢いがあるし、動きもある。
柳眉って本当の落語家さんだったのね・・・って当然だけどさー。



林家染丸「小倉船」
あれー!この人も見たことがある・・・?と思ったら柳眉の師匠の万葉亭柳宝役の方でした!
あらららー。この回はなんなの?

さて、お話は船の上。財布を落とした男は潜水艇のようなものに乗って探しに行くうちに龍宮城へたどり着きます。
・・・。
そんなお話。

ちと、眠気に襲われて、集中できませんでしたー。ごめんなさーい。



鈴々舎馬桜「植木のお化け」
なんだかお坊さんのような風貌な方でした。着物も黒だし。

庭にお化けがでるらしいってんで遊びに来た男。
そこに出るお化けは、主人が留守の間にアホな丁稚?が植木にお湯をあげて枯れてしまった植木たちのもの。
「お、また出ましたよ」という声とともに謡いながら色々なお化け達が登場。
ぺこぺこしながらでてくるオジギソウやアン〜コ〜椿は〜♪と謡う椿や猫じゃらしだの。
クチナシ・・・で落ちたんだっけ?

これは、単純なつくりだけど、分かりやすくていいですね。
そして沢山謡います。



入船亭扇遊「お菊の皿」
かの有名な「番町皿屋敷」の幽霊お菊さんが出るらしいと見物に行こうとする男たちですが、9枚目まで聞いたら死んでしまうので、6枚目で逃げ帰るように教えられます。
見に行くと、お菊の幽霊はとても美しく「いい女だねーもう一度拝みたいね」なんていって、結局毎日通ってしまいます。
そのうち人も増え、お金を取る輩も現れますが、人が多すぎて6枚目で逃げようとしても先に進めません。お菊さんは9枚目まで数えてしまい・・・!

こりゃ、怖くなーい。
お菊さんも男達も、なんだか人間味あふれていてなんだか可笑しいです。
こんな幽霊ならいいかもー。

ちなみに扇遊さんはこの噺をするときは鳴り物は入れないそうなんですが、今回はこういう回なんで無理矢理入れました・・・とぼやいていて、鳴り物が鳴ったときに思わず観客が笑い出してしまってちょっと中断?
あは、ここだけです。と言い訳してました。
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京の噺の会
大銀座落語祭

京の噺の会


三遊亭金八「祇園祭」
桂かい枝「京の茶漬け」
三遊亭金馬「茶金」
〈仲入り〉
桂小米朝「胴乱の幸助」
林家たい平「愛宕山」


JUJIYA ホール

18:30〜



行けそうだったら行こう、ととりあえず取っておいた公演です。

このホールはひどいねー。
開演ギリギリに着いたらエレベーター乗るのに10分以上待たされ。
ってことは、帰りも・・・。


三遊亭金八「祇園祭」
エレベーターに乗れなかったため、半分ほど聞き逃しました・・・
京都自慢と江戸自慢を繰り返してる感じ?


桂かい枝「京の茶漬け」
京都の人は、いざ帰るという時に「いやぁ、お茶漬けでも食べていっておくんなましー」?とか社交辞令を言うらしいんですが、「ホントは食べさせる気なんてないくせに!」と腹を立てている大阪人が本当にお茶漬けを食べてやろうとする話。

しょーもないよー。
大阪人のいやらしさと京都人のいやらしさが浮き彫りになっていきます。
あはは。
なんだか、とても現代のもののような気がしましたが、なんでだろう?
今でもありえそうだからかなー?
しかし、京都の人はそんなにケチなんですか?
大阪の人はそのまんまでしたけど。


三遊亭金馬「茶金」
「はてなの茶碗」だ〜〜!!!
題名が違うから最初は分からなかったですが、「これは知ってる・・・!」と途中で興奮!

この、茶碗の価値がトントン拍子に上がっていくのも面白いし、物の価値ってのがどう決まるかってのがお勉強になります(笑
日本人ってのはいつの時代も平和なもんですねー。

結局一番価値があるのは茶金さん?
「はてな」という言葉が沢山出てくるわけですが、「はてな」って響きはなんだか日本語じゃないみたいで、変な感じ。


桂小米朝「胴乱の幸助」
ちりとてちんの魚屋食堂のお父さんの元になってるお話ですね。
話を聴いているうちにこれまた「これは知ってる・・・!」と興奮!

けんかの仲裁をして酒をご馳走するのが趣味の世間知らずの男が、芝居の話を現実と思い込み、仲裁に出かけていくお話。

小米朝さんのちょっとした表情がなんとも!
この、幸助のキャラがいい!
全然かみ合ってないのに一見かみ合ってる風な進み方が、ツボです。
こういう落語好きです。


林家たい平「愛宕山」
これまたちりとてちんの一番のキーになっている落語です。
コレが目当てだったんです。
たい平さんだってのは、当日知りました。笑点の一番右端の人ですね。

畳み掛けるようなマクラで大笑いさせた後は、サラリと本題に入って行きます。

ちゃんと聴くのは初めての、でもなんだかよく知っている気がしてしまう愛宕山。
いいテンポで、あれこれ見せ場があって、結構夢中になりました。

大阪のミナミの太鼓持ちが旦那に連れられて愛宕山を登ります。
そこで旦那がカワラケ投げを始めるわけですが、旦那はなんと小判を30枚も飛ばしてしまいます!金持ちぃ〜!
太鼓持ちはその谷底の小判欲しさに傘を片手に飛び降りお金を拾いますが、さて、どうやって登る??・・・といったお話です。

「空にはひばりがピーチクパーチク」とか、「その道中の陽気なこと」とかそういう台詞がなかったような気がするんですが。聞き逃したかなー。ちぇ。
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天満天神繁昌亭
ゴールデンウィーク特別興行 第一回 

天満天神繁昌亭

2008/5/5
11:00〜

繁昌亭2

桂三四郎 「つる」
桂吉坊 「初天神」
桂三風 「同窓会」
森乃福郎 「指南書」
//仲入//
桂吉弥「七段目」
笑福亭智之介(マジック)
笑福亭松喬 「首提灯」



大阪2日目の目的は、草原兄さんの落語です。もとい、桂吉弥さんですね。
ちりとてちん巡り。

どーでもいいけど、酒残りまくりでローテンションな私達。
眠いしだるいし。自業自得だし。


開場45分前に様子を見に行ったら既に並んでます!50人ぐらい?
当日券のほうもかなりの列。焦りました。
でもま、それなりの席をゲット。

常打小屋って初めて入ります!感動!!


桂三四郎 「つる」
ロン毛のおにーさんでした。
この、「つる」は若手落語家の稽古本なんですって。

「つ〜」「る〜」がオオウケ。
スピード感があって、面白かった!!


桂吉坊 「初天神」
いやに若い・・・と思ったら意外に20代なんだそうで。
いやー、中学生でも通りそうな風貌。

そんな見かけを生かしたのか、「初天神」はおませな子どもが登場するお話です。
私、この生意気なガキんちょ大好きです。

これもまた、きもちよーく笑いました!


桂三風 「同窓会」
ガタイのいいおにーさん。

お客さん参加型落語らしいです。新作なのかな?
同窓会での「カンパーイ!」を観客も一緒にやりました。あはは。

サゲの手前でしんみりしちゃって、どうなんだろー??と思ってたら、上手いことオチました。


森乃福郎 「指南書」
独特な雰囲気の方でした。
笑っていいのかいかんのか、考える瞬間アリ。

クスリクスリと笑う感じで、当たり前だけど若手よりテンポが独特で、ちょっと寝てしまいました。


桂吉弥「七段目」
ちりとてちんの話題から。
7月にスペシャルドラマが放送されるようで。とはいえ、徒然亭の4人組オンリーらしい。
「天狗になっちゃーいけませんよね」と言ってました。草原兄さん。
やっぱりそれだけ注目されているんですね。


さて、ちりとてちんの中でもお得意と紹介されていた歌舞伎のパロディです。
はめ物っていうんですか。途中で三味線や謡が入ります。にぎやかー!

芝居マニアの若旦那が芝居小屋に入り浸り、家の仕事を手伝わないことに腹を立てている旦那が叱りつけますが、何を言っても芝居の台詞で返してきます。

これが、いきなり女方になったり、色んな役になりきってて、おもしろい!

話にならないので、若旦那を二階に追いやりますが、上でも大声でうるさいったらありゃしない。
そこで小僧に注意してくるように言いつけますが、この小僧がまた大の芝居好き。
二階で「七段目・祇園一力茶屋の場」のおかるとおかるの兄の場面を演じ始めて・・・!


これ、お芝居の真似が上手いですよねー。
独特の言い回しとか。当たり前だけど、練習積んでるんだなぁ、と。
しかも、仮名手本忠臣蔵は珍しく勉強したりして観てる演目なので、手に取るように分かって、これがまた楽しかった。


笑福亭智之介(マジック)
マギー司郎ぐらいはやるのかと思ってました。が、おちゃらけてただけで終わりなんですねー。

松喬さんの説明によると、彼はタキシードを持っていた、というだけの理由で「マジックやれ!」と言われてやらされているんだそうです。
だから「マジックを期待してはいけない」とのことでした。「彼は落語家です」だって!

そ、そうなんだー!!
ごめん。期待して見てしまったよ。
そんな空気を読んでの、次の松喬さんのフォローだったのかもしれません。


笑福亭松喬 「首提灯」
酔っ払いの男が登場。
散々飲み屋の親父に絡んだ挙句、次は道具屋でもさんざんからんで、、、と思いきや、サゲはまたどえらい話になるんですね。
この流れが面白いもんだなぁ。


----
大阪、見るとこ他になくて、早めに自由席で帰宅。



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大銀座落語祭2007@浜離宮 朝日ホール
大銀座落語祭2007

浜離宮 朝日ホール

17:00開演


第1部 「この人この噺」
古今亭志ん馬「宮戸川」
春風亭勢朝「竹の水仙」
橘家圓太郎「締め込み」
桂ひな太郎「化物使い」

第2部 「東西新作落語対決」
三遊亭天どん「どくガス」
夢月亭清麿「東急駅長会議」
桂 勢朝「ハイウェイ歌合戦」

橘家文左衛門「ジャズ息子」
林家 笑丸「ウクレレのバラード」
柳家小ゑん「銀河の恋の物語」



のんびり食事をするはずが、開演まで30分しかなかったのでなか卵でかっ込みダッシュで向かいます!
さっきよりは大きい会場ですね。
しかし、落語家さん達がしきりに言ってましたが、ココは絶対に銀座ではない!!!
しかも、椅子が・・・お尻がイターイ!

前のほう3列ほどガラっと誰も来てなくて、落語家さんたちは気になってしょうがないようでした。
私は、おかげで観やすかった。

古今亭志ん馬「宮戸川」お時間が来ましたので・・・って、そ、そんな終わり方?!オチとかないのね。
「ゴクッ」とさせておいて、パチンと終わる。
春風亭勢朝「竹の水仙」人情ものというのか。この方、結構好きです。
橘家圓太郎「締め込み」ドロボーなお話。オチで「なーるほど!」
桂ひな太郎「化物使い」妖怪好きにはたまらない?想像するのがとても楽しい!!
これ、45分もある落語だそうで、でも時間は20分しかもらってない・・・前に出る3人が「僕ら5分ずつ縮めますから」とか言っておいて誰も縮めてくれなかったそうな。

三遊亭天どん「どくガス」・・・。空気を変えるのに必死そうでした。確かに・・頭が切り替わらないよー。
夢月亭清麿「東急駅長会議」脱サラ風なおじさん落語家さんでしたが(あくまでイメージですので)、ネタは面白いぞ!東急線ユーザとしてはかなり笑えました!
桂 勢朝「ハイウェイ歌合戦」これ、小佐田定雄さん作らしいです。うー。ハイテンション落語だかなんだか知らないけど「笑って!笑って!」という空気に耐えられず。そういうの逆に冷めます。

橘家文左衛門「ジャズ息子」この落語家さんはキレキャラ系なんですかね。
この演目指定されたのがかなり不満のようで、愚痴る愚痴る(笑
私、この方結構好きです。
林家 笑丸「ウクレレのバラード」これまた・・・。ギター侍とかあっち系ですね。これは・・・落語なの?うーん。
柳家小ゑん「銀河の恋の物語」これはね。オチが好きー。とってもロマンチックですよ。

てわけで、サラサラサラ〜、と書いてみましたが、私は古典のほうが好きみたいです。
新作はどっかんどっかんウケてましたが、ちょっとは面白いけど、声出して笑うほどではなかった・・・
みんな笑ってあげてるのかな?

ちなみに、古典って、どこまでが古典なんでしょうか?
私が昼間聞いたのは全部古典?
夜の1部は全部古典?

タクシー出てきたり、電線出てきたりしてたけど、やっぱり古典なんでしょうか・・・
ちょっと現代風に直すのかなー。それでも古典と呼ぶ?
狂言と同じかな、時代の流に沿って、変えるところは変えていく。そういうもの?

落語はまだまだ分からないー。

頭が疲れたけど、楽しい一日でした。
来年は頑張ってチケット取って6人会あたりの落語を聴いてみたいな。
あ、でもこっちはチケット代がお高いわ〜。

終演後は色々感想をいいながらビール!!
んまー!
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大銀座落語祭2007@時事通信ホール
大銀座落語祭2007
うちわ

時事通信ホール

12:00開演





第1部 「イョ、待ってました!の会2」
笑福亭 風喬「平の陰」
桂 雀松「片棒」
〈仲入り〉
古今亭 志ん輔「お直し」

第2部 「おもいっきり珍品集」
林家 市楼「青空散髪」
桂 米左「本能寺」
桂 枝三郎「月宮殿」
〈仲入り〉
桂 米二「?」
立川 談四楼「ぼんぼん唄」


さて、オススメされてた落語祭!
チケット取りに出遅れたため、とりあえず売れ残りチケットをゲット。
なんと言っても1,000円ですから〜。
私のような、ちょっと覗いてみたい人が行くにはピッタリですね。
天気が良ければあちこちでやってる無料落語も覗きたかったなー。

7/12〜7/16まで会場数11箇所、総勢400名の落語家が参加する大落語祭なわけですね。
今年で4年目。

台風の影響で桂米二さんはキャンセル・・・となりましたが、オオトリ前に登場!
おかげで公演が延びまして、観客連中それぞれ17時の会を買ってるようで、終わり次第飛び出していきました・・。
私達もそうですケドね。

笑福亭 風喬「平の陰」
マクラなげー。
オチがすぐ分かる超わかりやすーいお話。でも、最初だったせいかかなり楽しめましたよ。

字の読めない男が、読める男に自分に来た手紙を読んでもらうが、実は字・・・てなお話。

桂 雀松「片棒」
桂 米二さんの代打だそうです。
3段オチって感じのわかりやすーいお話ですが、私は結構好きです。
親が自分が死んだ後、誰に家を継がせるかを決めるため、3人の息子に自分の葬式をどうやる?と持ちかけて、それぞれが自分の描く親の葬式を語っていくお話。

古今亭 志ん輔「お直し」
ここで、「あ、今までの人と芸の差が歴然」と思ったわけです。
上手いのかどうかは分かりませんが。私、ド素人。でも、今までの人たちとは一味違いました。

ちなみに、この「お直し」ってのは、秋とか冬の夜に演じたいお話で、こんな夏の真昼間にやりたくねーよ!!とかなりイヤがってました。

遊女と見世の若い衆がいい仲になってしまって所帯を持つが、小金が出来ると男は使ってしまい、クビに。
しょうがないので、蹴転と呼ばれる末端の見世をやることに・・・
あ、これ、あらすじむずかし。。。

林家 市楼「青空散髪」
落語ほとんど見たことないくせに、いきなり珍品集。。。

さて、このお話は爽やかでしたよー。

やっすーい散髪屋を紹介されて行ったところが公園内のバラック。
外の石段に座って、水道は馬の水飲み場で、鏡はタクシーのピカピカな車体で・・・

桂 米左「本能寺」
歌舞伎のお話なんですね。
なので、舞台の背景も説明しつつ歌舞伎風に演じていきます。
お囃子もかなり入って本格的。
これは、難しそうだー。

しかし、唯一ウツラウツラしたのが、これ。

桂 枝三郎「月宮殿」
これもやりたくなかったそうな。
何故なら話がつまんないから、とのこと。
その代わり、マクラでかなり盛り上げて盛り上げて・・・本編はそそくさと終わってました。

1000年生きたうなぎに巻かれて天上の世界に来てしまった男。
そこでカミナリに再会し、人間のへそを食べると身体が浮くことを知り、へそを盗んで帰りますが・・・

桂 米二「?」
6時半の新幹線に乗って、掛川で4時間足止めを食らったそうです。
台風・・・東京はたいしたことなかったけど、あっちは凄かったみたいですね。

ところで、本編思い出せず。

立川 談四楼「ぼんぼん唄」
オオトリなのに・・・。一番イマイチでした。私の中で。

子供に恵まれなかった夫婦が願掛けをし、満願の日に迷子の子供に遭遇する。
親がいるはず、という夫に対し、これは神様からの授かりものだ・・・という妻。
ある日、ぼんぼん唄を歌った子供が言った町の名は・・・

人情話。
でも、オチが思い出せない・・・・

---
かなり満足しました。
面白いなー。落語。

有名な人はいなかったけど、私には十分!!
さて、終演が16時半。
次の会場へ急げ〜!!
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