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大人計画 ウェルカム・ニッポン

大人計画 ウェルカム・ニッポン

下北沢 本多劇場

2012/4/13

19:00〜

作・演出:松尾スズキ
出演:阿部サダヲ、宮藤官九郎、池津祥子、伊勢志摩、顔田顔彦、
宍戸美和公、宮崎吐夢、猫背椿、皆川猿時、村杉蝉之介、田村たがめ、
荒川良々、近藤公園、 平岩紙、アナンダ・ジェイコブズ、松尾スズキ、
青山祥子、井上尚、菅井菜穂、矢本悠馬

行ってみたかったんです!大人計画!
本多劇場、結構行ってるはずなのに、迷子になる。いやな汗!


9.11事件で知り合った日本人男性(一重まぶたらしい)を訪ねてアメリカからやってきた金髪女性。3.11以降彼と連絡が取れないのだそうだ。
日本に来て最初に出会ったのはタクシー運転手と怪しげなおじいさん。
そこに行方不明の彼の仲間達が加わり・・・

ちょっと話が複雑なので書ききれませんが、お話としてはかなり面白いです。
え?そうなの?あれ?そうなの?あははは!そんなバカなー!という感じ。
ちょいちょい意外な事実が判明します。最後のはすご過ぎるけど。

一つ一つの伏線が、最後になってみると繋がってるんだよねぇ。

ただ、お話が面白かった、と思ったのは終わってかなり立ってからでした。
なんとなく無駄なことが多すぎて。
たぶんこういう劇団が好きな人はたまらないんだと思うけど、私はちょっと苦手でした。
キャラクターとか脱線とか歌とか、そんなのに頼るんじゃなくてもっとシンプルな方が話の面白さも際立ったのではないかな・・・とあとから思わせるのが作戦だとしたら負けてますが・・・。

でも、見たかった役者さんが沢山出ていて、良かった!


終演後は1時間勝負!

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ワンダーガーデン@四獣

ワンダーガーデン

【作・演出】わかぎゑふ
【出演】
四獣ver.:桂憲一/植本潤/大井靖彦/八代進一

座・高円寺1

2012/3/15
19:00〜


花組芝居でおなじみの役者さん4人が、それぞれ2人の男女を演じます。
エプロン?をつけると女性に、外すと男性という設定です。それ以外は外見での変化はなし。

4人姉妹のお話です。
これがなんというか、良く出来ているし、役者だなぁと思わされます。

しっかりものの長女は軍人と結婚し、規律正しい生活を送っています。
現実主義の次女は妻子ある人と恋に落ち、認め合ったところで相手が亡くなり、一人で家を守りながら生活をしています。
夢見がちな三女は、画廊に勤める金計算好きな男と結婚し、独自の化粧品ブランドを立ち上げ成功を収めます。
長女の夫の妹は、詩人と結婚し、女優になるも政治活動に傾倒し、三女の支援を受けながら生活しています。

この姉妹とそれぞれの相手役をそれぞれが演じるわけで。
ガラリと男女が変わるのもすごいよなぁ。女役の時は「普段からオカマなんじゃ!」とか思うのに男役の時はバリバリオトコで。
当たり前だけど、スゴイ。
化粧もしていないのに、顔付きも柔らかくて。すごいなーすごいなー。

後半は早変わりが連発してエプロンつけるのも間に合わずに手に持って出てきたりして、これまた楽しい。

私は桂さんが好きだなぁ。
女役の時の去っていく後姿がとても愛らしい。

最後は不覚にも涙が出てしまった。

ちなみに女の役者さんバージョンも同時上演中だそうです。
それも見てみたかったな。


終演後はまたたんまり飲むのでした。

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劇団花吹雪@浅草木馬館

劇団花吹雪

2012年1月28日
12時〜

浅草木馬館

友人おススメ劇団ということでゾロゾロと行ってまいりました!
私は三好演芸場しか行ったことがなかったので、この会場の独特の雰囲気にかなり驚きました!
休憩時間はロビーの喫煙所には常連らしきお年を召したお姉さまたちがずらりと並んでスッパーとタバコを吸っていまして。友人曰く「病院とかで『今日はあの人来ないわねぇ』とか言ってるより、この会場でそれを言っているほうがなんかいい!」みたいな。そういう感じ。(わかるか)


「舞踊ショー」
誰が誰だか全然わからず、友人に聞きながら。
最後の浪曲にあわせて踊るお芝居みたいな踊りみたいなのがとても新鮮。


お芝居「六連発の虎」
酒癖の悪い虎は酔って暴れて、逃げ出した妻と実父の仲を疑い刃物をもって追い回しています。見かねた知人がおもちゃの拳銃を「これに弾が6発入っているから」と渡します、その後知り合いたちに撃たれたら死んだフリをしてくれるように頼みます。
みんな虎を挑発し、次々と撃たれて倒れます。(倒れる時は踊ったりして芸をしますよ!)
酔いが覚めた虎に「お前が全員殺したんだ」と倒れた人たちを見せて虎は衝撃を受けて「俺もう酒やめる!」といい・・・。
というお話。

随所に笑いが。いやずっと笑いが耐えない舞台でした。あー。面白い!
関西の劇団ってこんなに面白いのねー。


舞踊ショー「女郎蜘蛛」
ここでやっとこ春之丞さんの女形が。なんつーか、現代的な美しさですね。すごい華やか。
京之介さんの女形は切れ長の色っぽさがあるんですが、春之丞さんはむしろ暴力的な美しさですな。
ちなみに、私は京之介さんの身軽な感じの男役が好きでした。なんていうか、サッとかわされてしまいそうな。

トークも関西系で面白いです。
「私はこの劇団だけ♪」とかいつも言っている人が、別の劇団をコッソリ見にいくと一番前に座ってたりするんだそうだ(笑
そういう時は役者さんが顔を隠すんじゃなくて、お客さんが顔を隠して逃げていくとか!


さてさて、トークの時も「どうなるかわからない」と言っていた最後の女郎蜘蛛。
面白かった!すっごい。こんなとか言ったら悪いけど、こんなところでこんな手の込んだ考え抜いたものを見せてもらえるなんて思ってもみなかった!すごく満足!
ただキレイなだけじゃなくて、キレイなのやカッコいいのも見せつつ、笑わせつつ、楽しませつつ、こんないいもの見て1800円だなんて!
またこの劇団観に行きたいなー。

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東京物語

初春新派公演 『東京物語』

2012年1月2日
13時開演

脚本・演出:山田洋次

出演:
水谷八重子
波乃久里子
瀬戸摩純
英太郎
安井昌二


観客席に山田洋次監督が・・・!
鏡開きもあったようです。逃した。
でも、樽酒の振る舞いがありました。うふふ。

昭和28年、夏。
田舎から老夫婦が東京に出てきて長男の家に滞在しています。
というだけのお話です。
古き良き日本、てやつでしょうかねぇ。

なんていうこともない、本当にのんびりとした舞台でした。
ちょっと眠くなって寝て起きても何も変わっていない・・・という。

しかし、長男の嫁は毎日ご飯作って気を遣って、酔って帰ってきても起こされて・・・と献身的に働いているのに、たまに1日だけ面倒をみた次男の嫁を「あなただけが私たちに親身になってくれた」とか褒めて形見を渡していて。それどうなのー、と思ってしまった。
そら、家も提供せずに1日面倒見るぐらいなら親身になれるしさー。
それを美しいというんだろうか・・・。ぶー。

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聖ひばり御殿@花組芝居

花組芝居「聖ひばり御殿」
作・演出・出演 加納幸和 
出演 原川浩明/溝口健二/桂憲一/八代進一
    大井靖彦/北沢洋/横道毅/嶋倉雷象
    各務立基/松原綾央/磯村智彦/小林大介
    美斉津恵友/堀越涼/谷山知宏/丸川敬之/二瓶拓也

14:00〜

博品館劇場


やってもうたー!二日酔いだー。
とりあえず、入り口で意味も分からずサイリウムを購入。


さて、とにかく歌まみれのステージでした。
えー!これが花組芝居?!という・・・群舞具合やおちゃらけ具合はもちろん花組なのですが。
終演後の加納さんのご挨拶でも「このパターンもあるんですよー」と言ってました。そうだったんですねぇ。

狸と狐の1000年戦争で、魔女裁判にあって火あぶりにされた姫狸。
前半はその位牌を姫狸に見立てて、やり直し裁判を、後半は実際に姫狸が出てきて再現、といった感じ。
ジャンヌダルクと美空ひばりと狸御殿と歌と踊りとが混ぜ混ぜです。ちゃんとは分かってないのであらすじは説明できなーい。

さてさて、やっぱり出ずっぱりは大介さんですね。銀髪のおかーさま役です。全然関係ない踊りなんかもちゃっかりずっと一緒に踊っていたりして、楽しいです。
そして谷山さんですが、私はやっぱり彼に注目です。出てくるたびに全然違うし、出てくるたびに笑わせてくれます。おかしい・・・!

他にも相変わらずのキャラたちが楽しませてくれます。
やっぱ、この劇団好き・・・!

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ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

世田谷パブリックシアター

19:00〜

[出演] 野村萬斎/深津絵里/大泉 洋/浦井健治/浅野和之


三谷幸喜さんの演出で、萬斎さんに深津ちゃんに大泉洋(呼び捨て)だし!
というわけで行ってきました。
前から3列目!首が疲れる・・・けど良く見えた〜。

夏目漱石のイギリス留学時代のお話です。自らの英語が全く通じない現実と日本に残した妻から連絡が途絶えて自信喪失中。
そこで、英語べらべらの日本人や大家さん夫婦に飼っている犬、さらに女中のベッジ・パードンに出会うわけです。ベッジとの恋や人種差別なんかも描かれています。

しかし、面白かった。もう笑いっぱなし!
このテンポと、組み合わさっていく台詞たちと、ちょっとした演出がサイコー!

浅野さんがすごすぎます!
まだやってるみたいなので詳しくは書きませんが。こんな器用な役者さんがいたなんて!

萬斎さんはごく普通の置いてけぼり気味の役です。油断すると狂言立ちになっているところが個人的にツボでした。

大泉さんは、完全に素のような感じで。
この人、舞台では主役向きですね。どんどん客をつかんでしまいます。これは持って生まれたものなんだろうな。

深津さんは、もうもう、カワイイ!!年齢不詳の田舎もののでも賢い子。いい女過ぎましたよ。いろんな意味で。


はーっ。大満足なのでした。

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番町皿屋敷@福岡公演

番町皿屋敷

花組芝居
福岡公演 <全編下座音楽生演奏!! 杵屋邦寿社中>

筑前一宮 住吉神社能楽殿

14時〜

東京公演でチラシを見ていたら、福岡公演は生演奏なのね〜いいな〜、ん?この日私福岡にいるし!!というわけで、行っちゃうことにしました。

朝からワインを引っ掛けながら福岡へ到着して、薬院で餃子とビールのお昼を10分で平らげ友人と別れ、タクシーで住吉神社へ。

餃子。鉄鍋ではない。

着いたの開演3分前ぐらいでした。あぶない。
ちょうど脇正面の後ろのほうが空いていたのでそこでのんびりと。東京公演のときは右寄りだったので、全く反対の角度から見れてよかった。



ボケちゃったので、小さめで。

東京公演で友人が、文句のつけようがない素晴らしい公演だったので「播磨がお皿を割るシーンが角度的に見えなくて残念」ぐらいしかアンケートに書けなかった・・・とか言ってたのですが、お皿を割るシーン、どこからでもちゃんと見える角度で割ってたよ!!!なんていい劇団なんだろう。


始まると同時に演奏の人たちが!

思い思いのところで笑ったり拍手したりしながら、気軽に見ることができる歌舞伎、まさに花組芝居が目指しているものなんだろうなぁ。演奏だって、真面目だったりおちゃらけてたり。お皿を検分するシーンでのお宝鑑定団の音楽は笑ったー。

渋川のおばさまが出てきて3対3で対峙するシーンが大好き!すごく歌舞伎っぽい。

今回は完全に純愛ものとして最初から見ていたので、これまた全く違う印象でした。
播磨の無念が!殺したお菊を投げ込んだ井戸を覗き込むシーンが泣けました・・・
でも、そこをわざと一度止めるんですよね。で、もう一度やる。そこがスゴイ。あえてこのシーンでそれをやる。観ている方も演じている方も今までの緊張感が解けてもう一度引き戻すってのは至難の業かと思うんだけど。

いやいや。何度みても満足。

終演後は住吉神社参りを。
沢山色々な神社があるようです。空気がシンとして良い気持ちです。




なんてやってたら友人からじゃんじゃんメールと電話が。
飲んでるから早く合流しろ、的な。
えっとまだ15時半とかなんですけどー。

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番町皿屋敷

番町皿屋敷
花組ヌーベル 〜ばんちょうさらやしき〜

座・高円寺1

19:00〜


久々の花組芝居なのです。

白柄組の青山播磨は青山家の腰元お菊と未来を約束した仲でした。
ところが播磨は喧嘩が絶えず、心配した伯母が縁談を持ち込みます。
それを聞いたお菊は家宝の皿を割って播磨の心を試します。それを知った播磨は・・・

番町皿屋敷というと「いちま〜い、にま〜い・・」という怪談物かと思うのですが、このお話は播磨とお菊の恋愛を描いた作品です。岡本綺堂作の新歌舞伎の方なんだそうだ。怪談だと思ってたので、最後ちょっとびっくりしました。


さて、花組らしい演出満載です!楽しいよー。
のっけから茶屋の娘が暴走してます。えーと二瓶さんか。
青山ブラザーズの登場も。播磨のおぼっちゃんぽい「ん?うん?ん?」というのがツボでした。小林大介さん今回は馬鹿ぼっちゃんぽくて、でも最後は男の悔しさみたいのが出てて良かった。
ところで最近、谷山知宏さんがいいなぁ。渋川の後室真弓がすごく良かった。何あの顔。何その動き。サイコー過ぎます。
お菊は天然女の設定です。加納さんのラブリーな女形。でも、なんかこのお菊むかつくわ(笑)。ま、むかつくからこそ、同じ腰元仲間のお仙が悪魔になっちゃうんでしょうけど。


最初、うっかり皿を割ったと聞いた播磨はお菊をアッサリと許します。その後、実はわざとでしかも自分の心を試すためだったと知った播磨は態度を一変させます。
「潔白な男を疑った、女の罪は重い」みたいな台詞で、皿が惜しいわけではないのだと残りの9枚全ての皿を自らの手で割り、お菊を手打ちにします。お菊はそれによって自らが愛されていたと実感して覚悟を決めて斬られるわけなのです。
最後、播磨は「一生の恋を失ってこれからどうやって生きていけばいいのか・・・」つって喧嘩に出かけていくわけで。

命を賭けた純愛って感じですか!


終演後は高円寺で飲むのでした。

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橘菊太郎劇団

橘菊太郎劇団

三吉演芸場

18:00〜


まさかの、狂言を蹴っての参戦です。
だって、今年の薪狂言そそられなかったんだもん・・・。
常連の友人により、前方の席に座らせていただきました。
よーく見える!!


ミニショー
何回か見ているはずなんですが、やっぱり初めは誰が誰だかわかりません。
見ているうちに思い出してきます。
大五郎さんが出てくると、さすがに自信があふれているというか、ちょっと違いますね。


お芝居 「河内の次郎長」
いやー、もう、楽しんでやってますね。
菊太郎座長がやりすぎです!(笑
お芝居進めてぇぇぇ!って感じで。

笑いあり笑いあり、笑いあり、ってことで、楽しかった!なんだかんだうまい。


舞踊ショー
もうじゃんじゃん出てきて踊ります。
綺麗だし、かっこいいし、楽しいし。

菊太郎座長が、好きなんですけど。いい味出てますよね。
ちょっと笑って客席いじりなんてしているときも、嫌な感じじゃなくて、なんだか面白い。

観客席から女性の掛け声がじゃんじゃんかかるのも新鮮です。
あと、写真は撮り放題なんですよ。みんなブログとか載っけているので、私も載せてみたりする。ちなみに、動画は禁止らしいですよ。




終演後は横浜まで戻って、イッパイやりに。
店選びに失敗して、あっという間に追い出される・・・。

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花組芝居 「花たち女たち」 夢たち

花組芝居 「花たち女たち」

【夢たち】キャスト


●原作:有吉佐和子 『芝桜』『木瓜の花』(新潮文庫)
●脚本:飯島早苗(自転車キンクリーツカンパニー)
●構成・演出・出演:加納幸和

全労済ホール スペースゼロ

18:00〜

今回はアダルト?チームです。
体調最悪でしたが、ウキウキ出かけました。
の割には迷子になって(何回行ってるんだよ!)、ぎりぎり着。えーん。

さて、5日ぶりでしたが、まるで違う印象になりました。
んー!さすがベテランです。
全体的に余裕が感じられるし、ちょっとしたお遊びも沢山あります。
なんか仲いいんだろうなぁっていうの感じる。

2回見ると、前回見えなかったことが沢山見えてきます。
二人が対決すると思われたシーンは、蔦代が勝ち誇っているシーンなのでした。
だから蔦代が印象に残るのは当然だったのね!

今回は正子にぐっと持っていかれた感じ。
なんてかわいいの。この人。そしてしっかりもの。
それに比べて蔦代は完全に正子に甘えてる感じがする。でも、がっちり固めていく。

前回もそうだけど、正子と蔦代と誠が3人で笑っているあのシーンが、笑っているシーンなのにその後に間違いなく何か起こるんだろうな、と思わせる不思議な不穏さがあって怖い。あのシーン怖い!!

あとね、美斉津くんの鶴弥が綺麗でした!女役初めてなんだって!うそん!


夢たちは千秋楽だったようで、なんとなく有名人がちょいちょいと。
最後、役者さん全員の紹介などもありました。
タクシー乗ってるときの景色がくるくるまわる赤い黒子も役者さんだったなんて!
正子は正子の蔦代は蔦代の小道具渡しなどの後見もやっていたそうで、みんな大忙しですよね・・・
すごいなぁ。

満足。
でも、体調悪くて早々に帰宅。残念。

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