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Analogfish 10×10 Presents「Shibuya meeting」

Analogfish 10×10 Presents「Shibuya meeting」
アナログフィッシュ
ゲスト・ギタリスト:EG

10月10日(水)19:00〜
Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

会場近くのコンビニで肉まんでも、と思ったら友達に出くわす。
この会場は椅子がいいのよねー。映画館のいす。


さて、いいライブでした。

弾き語りといえば前半はつかみは健太郎さんが担当。
今回も。
「オルタナティブガールフレンド」が良かったなー。

「無力のマーチ」久しぶり!なにげに「ゴールドラッシュ」も久々なような。

「いずる」を健太郎さんとEGさんの2人で。
健太郎さん、歌うことだけに集中できるかと思いきや、なにも持っていない手をどうしたらいいのか分からないようで、胸のあたりでアワアワと動かしていてもう可笑しくて可笑しくて!やめてー!バラードなのにやめてー!ってわけで目を閉じるのでした・・・

アンコールで健太郎さんが一人で登場
何か歌ってこいと言われたので・・・で、「sayonara90's」をワンコーラスだけ。
その後リクエストを客席に募っての「Fine」。この曲リクエストした人、ほんとーにグッジョブでした!
歌ううちに晃くん、州ちゃんとステージに出てきて演奏し始めて。アナログフィッシュが出来ていくんだよー。いいなー。二人が出てきて一緒に歌っていることに気がついた健太郎さんの笑顔も良かったな(笑


終演後は呑んだくれるのでした。
いつもどおりか。

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真夜中の発明品vol.16

真夜中の発明品vol.16

佐々木健太郎(アナログフィッシュ)
平泉光司(COUCH)
丸尾和正(クリンゴン)

2012年9月30日(日)
START:20:00

下北沢BAR CCO

台風接近中。
クリンゴンというバンドで一緒にやっている仲間なんだそうです。
すごく仲よさそうだったなー。
カラオケで3人で歌っててご本人登場〜つってもう一人が登場するという絶対に当人達しか面白くない話で超盛り上がってた!

丸尾和正
ドラムさんです。
なんというか、キャラ勝負!って感じで。
まだ2回目というだけあって最初は緊張がこちらにも伝わるような感じでしたが
演奏していくうちになんだかこちらも楽しくなってきて。

平泉光司
ちょっと色気のある感じ?
見た目の感じよりは温かい歌声と人柄。

佐々木健太郎
短いし。しょうがないけど。
で。やっぱり声でかいよねー。
9月も終わりだけど、で「行くのさ」を歌いました。こういう歌似合うよなー!

その後、3人でセッションを何曲か。
健太郎さんのボーカル曲が少なくて残念。

日曜日じゃなければ諦めて朝まで呑んだくれたものを!
でも、電車も動いていて家には無事たどり着けたのでした。

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パズル
評価:
山田 悠介
角川書店
¥ 1,155

エリート中学のエリートクラスの担任が学校に乗り込んできた覆面の人間たちに捕まってしまいます。
担任を助けたければ、学校中に隠された2000ピースのパズルを24時間以内に完成させよとの犯人からの指示。
今までほとんど口も利いたことのないクラスメイトたちとパズルを探し始める生徒たちは・・・

人の命を救うためにパズルを探す、というその現実味のなさというかアンバランス感がすごい。
2000ピース探すのはそりゃ大変だろうけど命の代償と考えると・・・

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七つの証言
何かのシリーズの主人公、鳴沢了をそれぞれ別の7つの視点から語られる短編集です。
ちょっと、このシリーズを読んだことがないのですが、お酒を飲まない身体を鍛えるのが好きな刑事、ということかしらね?
過去の事件で出会った人やちょっとしたラブもあるみたいで、シリーズが読みたくなりました。
探してみよう。
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トリップ

ある町を基点とした短編集です。
登場人物がちょっとずつリンクしていて不思議なつながり感があります。

その町でふとすれ違うだけのその人が抱える様々なもの。
どれもリアルで、閉塞感があるな、なんとなく。

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伝統の現在

伝統の現在

浅草公会堂

2012年9月8日
12時〜

一、茂山逸平作・新作狂言劇
源平双乱『六道の辻』
茂山逸平
片岡愛之助
市川猿之助

二、座談会
市川猿之助
片岡愛之助
一噌幸弘
茂山逸平
田中傳次郎

三、作曲・一噌幸弘
作調・田中傳次郎
振付・市川猿之助 
創作『龍神』
市川猿之助
一噌幸弘
田中傳次郎


良席!友人に感謝!


一、茂山逸平作・新作狂言劇
源平双乱『六道の辻』
みんな要領が良くなってなかなか地獄に人が来ないので猿之助さん扮する閻魔大王が六道の辻で待ち伏せします。そこに現れたのは逸平さん扮する平家と愛之助さんな源氏の武士。お互い争いながらもなんとか極楽に行きたいと閻魔大王に訴えますが・・・

チャリティイベントなだけあって、オチもそんな感じでした。
えー!

傳次郎さんと一噌さんの演奏から始まったのですが、一噌さんが2本吹きを始めた時に傳次郎さんが舞台上なのに隣をガン見しているのが超面白かった!


二、座談会
割と長い間話していました。
チャリティイベントなので仕方ないですが、とにかく「募金よろぴく」的な。
途中、津軽三味線の上妻宏光さんがサプライズゲストで登場して2曲演奏しました。
いやー、迫力!!


三、作曲・一噌幸弘
作調・田中傳次郎
振付・市川猿之助 
創作『龍神』

逸平さんが登場してアイのような役割を。
その後、猿之助さんが龍神で登場。
隈取はしていますが、歌舞伎というよりはお能のような動きでしたかね。
人ではないもの、の気配が濃くて神聖なものを見ているような気持ちでした。

一噌さんは3本吹きしてました。神業(笑

でもちょっと寝ちゃった。

能狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
月面飛行

月面飛行
ビアンコネロ / ベベチオ

月見ル君想フ

2012/9/6
19:30〜

ビアンコネロ久しぶり〜。
なんだかんだであまり予定が合わなかったり、急に行けなくなったり。

てなわけで、外苑前の気になっていたお店でいっぱいにはい引っ掛けていい気分で向かいます。

ベベチオ
2人組?
なんだか感じのいい曲が多いですね。


ビアンコネロ
いやー、久々に楽しかった!
ライブ的にはワンパターンだけど。これがまた安心なわけで。
最近「平凡な二人」を歌わないですね・・・ってあんまり行ってないから分からないけど。
リーダーさらに太りましたかね?
アンコールの「うそうそ」が好きです。結構等身大な歌なので。

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440(four forty) presents

「440(four forty) presents」

下岡晃(アナログフィッシュ)・EG・毛利幸隆(ライスボウル)

下北沢440(four forty)

2012/9/3
19:00〜


腹ごしらえしてから。


EG
魂のライブという感じでした。


下岡晃
「戦争が起きた」これ、名曲ですよね。
セピア色の景色が広がります・・

CAKEカバーの「メキシコ」という曲がよかった。
好きすぎて自分で訳してきました。と言って歌いましたが、2コーラス目は原曲のまま。これが良かった。
探して聴いてみたい。


毛利幸隆
mc聴いてて、きっと若いんだろうなぁと思ったらやっぱり若かった!
(どんな感想だ)


健太郎さんが見に来ていましたが、かなりのいたたまれない感じが(笑
後半は出番が終わった晃くんとずっと話していて、ラブラブでした。


終演後はまた飲みにいくのでした。

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真夜中の交差点

真夜中の交差点

佐々木健太郎(アナログフィッシュ)、澁谷逆太郎(SUPER BEAVER)、小田和奏

新代田Live Bar crossing

2012/8/31

小田さんの経営するライブハウスなんだそうです。ここ。
健太郎さん曰く、年の初めに一緒にライブをした際に「ライブハウスやりたいんだ」とか言ってて、もう本当にできちゃってびっくりしました!とのこと。

椅子なんかもあちこちから集めてきたような木の箱だったりして、高さも座り心地も全然違うものだったりして、なんだかかわいい。


小田和奏
3曲だけ。このひとの声好きかも。
天気予報の恋人久々に聴いたなー。

澁谷逆太郎
ちょっと時間がたちすぎて記憶が・・・すません。

佐々木健太郎
いいんだけど。いいんだけど。
東京公演のセットリストがファンに甘えすぎではない?
京都とかではかなりレアなの歌っているらしいじゃないですか。晃くんの曲とか。
新曲もいいけど。新曲率高いですよね?反応を見たいのかもしれないけど。もっと色々聴きたいのに・・・。
と、かなり不満が残ったのでした。
この調子だったら弾き語りはちょっと考えようかな・・・


終演後は下北沢まで歩いて飲みに行くのでした。

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マザーズ
評価:
金原 ひとみ
新潮社
¥ 1,995

若いママさんたちに人気の本、とのことで。
それぞれ子供を育てながら、それでも奔放に生きたり、虐待してしまったり、夫婦の関係が壊れていたり。
望んでいるわけではないのにそうなってしまう。
みんなギリギリで、母親だって人間で、弱くて、強くて、それぞれ一生懸命で。
壊れているようにも見えるけど、でも、誰にでも起こりうる気がする。この本読むことで救われる人もいるのかもしれない。
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